在校生紹介

ヒコで学ぶ方のほとんどは、靴づくりはもちろん、デザインやモノづくりの経験ゼロからのスタートです。
1つひとつの課題を通してさまざまな技を身につけていく軌跡をご紹介します!

シューズコース2年生 髙橋建志さん

1つひとつの作業に自信をもって、
スピードアップ!
それが今の目標です!!

シューメーカーコース 2年生 髙橋 健志さん

入学する前は、とにかくスニーカーが1番好きだったんです。でも、いろんな靴を実際につくっていくうちに、あらゆるカテゴリーに愛着がわいてきて。高校生の時は馴染みのなかったフォーマルな靴の魅力も、今ではわかるようになりました。デザインが描けなくて凹むこともあるけど、周りもみんなおんなじ。ダメ出しもありつつ、クラスメイトとワイワイ言い合いながら進めていけるから、毎日、とにかく楽しいですね。課題を振り返ると、精度をあげるための“ポイント”が見えてきます。今はまだ、思い通りにできなくて手間取ることもあるけど、どんどんこなしていって、クオリティの高い靴をスムーズにつくれるようになりたいです!

1年次の技の軌跡

  • 4-5月
  • 6-8月
  • 9-12月
  • 1-3月

4-5月

Making

初めてのメーキング課題『ダービーシューズ』。“自分の手で靴がつくれた”という達成感でいっぱいでした。

Design

初めは立体の描き方や陰影のつけ方から。足のカタチをしっかり理解することも重要です!

6-8月

靴のカタチをしっかり描けるように! コツを忘れないように、夏休みにも課題デッサンがありました。

9-12月

Making

『オックスフォードシューズ』と『レディースハイヒール』。パターン技術や「マッケイ製法」という底づけ方法など、初めにつくった靴より難易度アップ!

Design

素材の特性の表現方法やさまざまな形状の靴のデザインにチャレンジ!

1-3月

1年生の最終課題。『TOKYO STYLE』をテーマにオリジナルシューズをデザインして、制作しました。完成後はファッションショー形式でプレゼンテーション。